2013年11月09日

巻き爪の原因

巻き爪ですか?
まずは、その原因を知りましょう。
よく何か体にトラブルがあると「遺伝」とかとピンとくる人もあるでしょう。

しかし、本当に糖尿病やがんにしても、その要素が大きいのか、
後天的な生活習慣による原因が大きいのか何だか判然としませんよね。

巻き爪も同様では、と考える毎日です。
であるならば、ちゃんと原因を知れば、対策が進みます。


巻き爪 治療

巻き爪 治療

一般には、
 ・深爪、つまり深く爪を切り過ぎていることです。
こうすると、指の爪の指先への負担が大きくなるからです。
従って、対策としては爪の切り方も親指はスクエアに切るように指導がされたりします。
実際には、そんな面倒なことをしなくても、巻き爪になっていない人はたくさんいます。

しかし、これまで爪を切る習慣が深爪気味で、
巻き爪の懸念がある人は親指の爪の切り方をつま先部分はストレートに、
そしてその両端を丸みを帯びるように切り込みましょう。

こうすれば靴下やストッキングを傷めることがありません。

次は、靴です。
靴は、多少足をスマートにしようと、いや勝手にはなりませんから、
見せかけだけでもスマートに見せたいと思う気持ちがあだとなります。

出来れば足の大きさにピタリとはまる、疲れない靴が多わけです。
しかし、なかなかその大きさを見いだすのにも、一苦労した人も多いのでは。

というのも、子どものころから成長が早い為に、親は大きめの靴を大抵は履かせてきました。
すると子どもは、感覚的にどんな大きさがいいのか、ピンと来ていないわけです。

私も同様でした。一種の錯覚か、思い込みでしょうが、
ほんとに歩きやすい靴に出会ったのは、革靴を買い始めて10年以上たってからです。

更に、ヒールの高さも注意が必要です。
あまりに高いと、つま先に負担がかかります。
巻き爪の原因を減らす意味で、高すぎるヒールは慎みましょう。
posted by 巻爪直子 at 20:07| 巻き爪原因と予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

巻き爪の治療法

巻き爪のこれまでの治療方法は、何かと手間ばかり掛けていたようですね。
爪をはがしたり、爪を溶かしたり、肌にも痛みを伴ったりと、身を引く治療方法ですね。

そんなことを気にしてまでも、痛みがあるからこそ治したい人もいたわけです。
しかし、新しい方法を探すと、どの方法も体に負担をかけないやり方ばかりです。

病院の治療も治療家の治療方法も・・・・

巻き爪

巻き爪 治療

そもそも巻き爪の治療を接骨院でもやっているのを初めて聞きました。
おそらく手術などをしない治療法なので、実費で器具などを張り詰めるだけですから
出来るようになってきたのと、そこに目を付けた医療用具関係者がいるんだと思います。

しかし、・・・・
そんなことさえも不要にしてしまうのが巻き爪ブロックです。
こんな簡単に自分ひとりで治療できるなんて!!!

その秘密とは、バネの技術の応用です。
バネというと工業用が主なものでしたが、それを医療用にも転用したわけです。

これまでの巻き爪治療でも、
爪の両端をどのように持ち上げて皮膚への負担を緩和するかという点では一致しています。
その方法をどのようにするかの違いでした。

医療用具のメーカーの発想は、わざわざ医師が介在しています。
また過剰に見かけを良くするところに手間をかけたりします。

一般の人が自分で使いたい時に使えるには、
手間暇をかけずにやすくリピート出来ることでした。

それができるようになったのが、巻き爪ブロックです。
自分で爪の片方に補装具を装着し、爪の前部分を辿って反対側へと導きます。
こうした簡便さ、扱いやすさが人気の秘密です。

巻き爪

巻き爪 治療

巻き爪 原因
posted by 巻爪直子 at 13:20| Comment(1) | 巻き爪治療の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

巻き爪の再発防止策は?

巻き爪は再発防止を考えておきましょう。
中には、2度3度と巻き爪を起こしている人までいます。

巻き爪対策

巻き爪対策

一度治った巻き爪の再発防止は自分で簡単にできる予防対策を講じましょう。

足の爪は、正しく切りましょう。
特に親指の爪の切り方が大切です。

絶対に深爪にしないことです。

切った時には、深爪したけど大したことない・・・と思っていても、
歩行時にかかる圧力は思いのほか強いため、
靴があっていないなどが重なると爪が皮膚に食い込んでしまいます。

こうなると自覚はないかもしれませんが、敏感に脚の筋肉が反応します。
歩き方がおかしくなったり、指先の筋力が低下してしまったり、いいことはありません。

その反対に、爪の伸ばしすぎもいけません!
爪が割れやすくなったり、また割れた場合に皮膚を傷める危険度が高まります。
また、長すぎる爪が歩行の邪魔をして、正しく歩けないこともあります。

足の爪のカットの仕方は、スクエアです。

再発防止という観点からすると、指の丸みに沿った形ではなく、
親指のラインとしては一直線で、また角が取れている状態がベストです。
爪先の両端は切らずに、爪先と皮膚が当たらない程度に残すといいでしょう。

美容に関心の高い女性は、ヤスリで整えていると思います。
巻き爪が心配な男性も、せめて足の親指だけはヤスリをおすすめします。
巻き爪用のヤスリもありますので参考にしましょう。

ヤスリはちょっと・・・というなら、巻き爪対策用の爪切りを使いましょう。

足に合ったサイズの靴を選んで履く

靴のサイズは自分の足より、ちょっと大きかったり、小さかったり・・・
というようなサイズを選ばず、しっかりと自分の足にフィットした靴を履きましょう。
長さも幅も、両方を合わせることが大切です。

これまで、脚を小さく見せようと無理していた方は、
是非一度、シューフィッターさんのいるショップで靴を選んでみるといいでしょう。
プロの靴選びの基準を確認してみるといいと思います。

既に外反母趾だという方も、自分の靴探しに活かして下さい。

また、女性はパンプスを履く機会も多いとおもいます。
パンプスを履くと、案外、足に合わない率が高いようです。
そんな人は、コンフォートパンプスを選ぶか、なるべく早めに履き替えなど
つま先に負担がかからないよう工夫するとよいでしょう。

ちなみに、自分の足に合った靴の基準は、靴の中に指先に10ミリ程余裕があるといいですね。
しかも、土踏まずがきちんと収まるような靴を探しましょう。

靴が小さすぎるとつま先を圧迫するのはよくお分かりだと思います。
しかし、逆に大きすぎても靴の中で足が遊んでしまいます。

足は左右の大きさが微妙に違う方も多いようです。
靴下を多少集めのものを履くか、靴にピッタリの中敷を使うのもいいでしょう。
posted by 巻爪直子 at 19:37| 巻き爪の再発予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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